秘めた恋をする女性のタイプは3種類に分けられる。

秘めた恋をする女性のタイプは3種類に分けられる。
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「男は35億!」もいるのに、なぜ独身男性ではなく既婚男性と恋をしてしまうのでしょう。

秘めた恋、偲ぶ恋、つらい恋が代名詞ですけれど、最近は事情が少し違う場合もあるようです。

2018年版既婚男性と秘めた恋をする女性のタイプを3種類に分け、考察をしてみました。

①明るい恋タイプ「あかるい婚外恋愛タイプ」

ドラマ「昼顔」の大ヒットの頃から、堂々と自分の恋愛を公言する女性が増えたと思いませんか。

「昼顔」のドラマの公式サイトでは、「私と同じようです。」「私はかなり年下の男性と恋をしています。」

昼顔のドラマの公式サイトでは、「家庭は壊すつもりもなく、夫にも感謝をしています。家族円満の為にも彼の存在は必要なんです。」

衝撃的なドラマ感想がずらりと並んだのは記憶に新しいです。昭和の時代は「浮気は男の甲斐性」と言われた時代もありましたが、女性の社会進出に伴い、必ずしも男性のものではなくなったようです。

不貞は法律違反なのは重々承知である。悪いことであるはもちろん知っている。その上で、あえて「恋人」が必要である。とお考えの女性も少なくないようです。

女性であることを諦めたくない。ときめきたい。

法律上のパートナーに不満はないのが特徴であり、明るい婚外恋愛タイプの種類と言えるでしょう。

 

②誤って巻き込まれてしまった「事故型タイプ」

男性が既婚で、女性が独身(既婚歴なし)の場合が多いです。女性側が男性より若く年の差があったり、または恋愛経験が少なめの女性です。

本来はそのような恋愛とは無縁の女性なのに、既婚男性の言葉「俺のこと好きでしょう」「好きだ」と男性の言葉に翻弄され、巻き込まれてしまうタイプの女性です。

ある程度交際が進んだときに、はっと我にかえって別れを選ぶ方向へ進んでいきます。

特に年の差があり、女性が若い場合は既婚男性からみたら奥様や娘など女性と日常接していますから、若い女性、婚歴のない女性を口説くのは簡単に思う男性もいるでしょう。

ある程度交際期間が進めば、自然と離れていくカップルです。女性だけがつらく、冷静になれたとき、またはお相手の男性が離婚してくれないと悟ったとき、関係は終わります。

よい人生勉強になったと割り切ってみましょう。人生勉強に無駄なことはひとつもありません。

中には、自分は独身であると偽って近づいてくる男性もいらっしゃいます。女性から訴えられる男性も想像よりも多いようです。

一時的につらくとも必ず解決していくシンプルな恋愛と言えます。

③女性が既婚で他の男性に乗り換えたい「つらい婚外恋愛タイプ」

女性が既婚で、配偶者に不満がある。愛が冷めているタイプのパターンです。乗換えという言葉は少々乱暴ですが、根底には現在の夫と老後を一緒に過ごしたくない気持ちが明確にあるのが特徴です。

お相手の男性は、既婚者、バツあり独身、婚歴なし独身と、男性は様々です。

女性の夫が、モラハラであったり、性格の不一致、老後に子供がいなくなったときに、夫と生活するのは嫌だ。想像したくない。そんな女性が本気で挑む婚外恋愛です。

この場合がいちばんつらい婚外恋愛でしょう。人妻のため、お相手の男性も責任をもった言葉をかけてあげられない為、女性はとてもつらい思いをします。

女性に夫がいると、恋人の男性が夫の場所に座ることが出来ません。福を入れるには、福を入れるスペースを確保しなければなりません。

また、結婚制度には拘らず、生涯その男性とのご縁を大切に「恋人」として歩まれる決心をする女性もいらっしゃいます。

いちばんつらい婚外恋愛と言えますが、女性の生き方も多様化し、彼の存在が自分の生き方を変えてくれた。本来の自分の魂が喜んでいるのを実感した。という女性も多い恋愛です。

悪いこと、良いことと簡単にジャッジ出来る問題ではないでしょう。いちばんつらい婚外恋愛タイプについては、再度ご紹介したいと思います。

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この記事を書いた人:占い師ヒカリ。心理カウンセリングも含めた鑑定に定評がある。