既婚者彼と結婚を望む女性の3つの解決方法

既婚者彼と結婚を望む女性の3つの解決方法
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男性が既婚者で、その彼と結婚という制度を望む場合、とてもつらい恋になることが多いですね。独身同士でもお互いの家族や、お互いのタイミングなど独身同士でもなかなか進まないこともあります。

どちらかが既婚、またはどちらも既婚となると離婚してから、改めて結婚に進まなければいけないので、乗り越えるハードルがいくつも目の前に用意され、時間も労力もとてつもなくかかるものです。

恋愛の中でも、離婚をして再度結婚をする。このいちばんハードルが高いと思われる既婚者との恋についての解決方法を考察していきたいと思います。

【男性タイプ①】相手の男性が経済的にもしっかりしてる

男性に妻子がいて、恋人の女性に家族がいない場合(夫や子供がいない)で、男性も子供には愛情があっても妻には愛情が完全に冷めているケースです。

恋人である女性と本気で再婚を望んでいて、資産家まではいかなくとも、経済的にしっかりしている男性。妻子への責任は経済面の援助という形で償う覚悟が出来ている。

そして現在の恋人の女性と、これからの未来はこの女性と生きていきたい。決心出来ている場合は、再婚までの道のりが短いかもしれません。

慰謝料、養育費などを支払い、けじめをつけて再婚への目標へ向かって行きます。このような男性の場合は自営業や跡継ぎなど世間の目を気にしなくてもいいような男性、出世や降格のリスクの少ない男性が多いでしょう。

お相手の女性に扶養する家族がいない場合は進展も早いでしょう。

【男性タイプ②】会社員などで社内の評価が重要である男性

会社員(公務員)など組織の中にいる男性で、妻子もあり現状の生活継続で精一杯の男性。多くの男性が該当し、相手の女性とも社内で出会うことも多いようです。

このようなカップルは、そもそも再婚したい秘めた恋はしてはいけないのかもしれません。倫理上というわけではなく、客観的にみて超えなければいけないハードルが高すぎるからです。

またお互いに既婚者の場合はリスクが非常に高いです。降格、左遷などのリスクはもちろん、お互いの身元がすぐ明るみになりますので、お互いの配偶者にそれぞれ慰謝料請求されることも少なくありません。

いちばんハードルが高いと言えるでしょう。

大まかですが、自営業の彼と会社員の彼でも、解決策が違ってくると言えます。

自分の彼の職業、環境を冷静に頭に入れた上で、彼との結婚に向けて解決策を考えてみましょう。

 

解決策①再婚を望んでいるが何年でも待つ決心をした女性

彼の子供が義務教育を終えるまで、大学に入るまで待って欲しい。妻が僕の定年を待っているようだ。申し訳ないけれど待っていて欲しい。

子供が大きくなるまで、定年になるまで、今の仕事が落ち着くまで、待ってほしい。多いケースだと思います。

ここで何年でも待つ覚悟をする女性もいます。自分にも子供がいたりすれば、子供がある程度大きくなるまで、自分も時間が必要である。

お互いに時間が必要な場合もあるでしょう。女性も一度結婚しているので、実は結婚生活にそれほど拘りはないが、老後に子供が育ったときに、「現在の夫と老後ふたりきりで生活するのは嫌だ。無理である。」

「おじいちゃんおばあちゃんになっても彼と一緒にいたい。唯一無二のパートナーになりたい。」「終活は彼と一緒がいい。」

「自分はシングルマザーで今は独身だけど、彼の最期には自分が隣にいたい。」

「初恋の彼で、遠回りしたけれどこの年齢になってやっと彼と結ばれた。」様々なケースの女性がいるようです。

自分にも子供がいて、特に男の子はお母さんの中に「女」の姿を受け入れられない息子さんもいるといいます。

とてもつらい恋のケースです。未来はどうなるか確定は出来ないけれど、彼の他には考えられない。そのような女性の場合は、彼と自分の環境もしっかり踏まえた上で、ずっと待つ覚悟をする女性も少なくありません。

一緒に生活はしてなくても気持ちは繋がっている。せつないけれどそんなカップルもいらっしゃるようです。

このようなケースは、女性側の懐の深さと、気持ちの強さが試されますが、交際を続けつつ、もしチャンスが訪れたら彼と結婚してもいい。決心される芯の強い女性もいらっしゃるようです。

心に決めたのだから迷うこともなく、これもひとつの解決と言えますね。

解決策②期限を決めて挑んでみる女性

家庭がある彼と恋愛中だけど、彼がいつ離婚出来るのかわからない。彼も私と一緒にいたいと言ってくれている。ふたりの気持ちは再婚を望んでいる。気持ちはふたりとも決まっている。

彼には妻子がいて、彼の置かれた環境も理解出来る。でも私は再婚はしたい。最初の結婚で夫(元夫)と最期まで寄り添うことは出来なかった。

最初の結婚も私がのぞんだもので、後悔はないと思っている。もしくは一度も婚歴はないが、彼のそばにいたい。法的にも彼と家族になりたい。

上記のようなケースで、ふたりの気持ちは繋がっているのだけど、彼もすぐには離婚は難しい環境で、未来は見えない。でもその女性は結婚制度を強く望む場合ですね。

このような場合は、「期限」を設けてみるのも解決策のひとつです。結婚はしたいと強く望んでいるので、自分の望みが「再婚(もしくは初婚)」の場合は、結婚に強く拘ってみるのをお薦めします。

あと5年、あと10年なら待てる。と期限を自分の中に設けます。感情的にならずに、結婚をしたい。という自分の願いをいちばんに持ってくるといいでしょう。

このケースの女性は、「私には他にも出会いはありますか。」と占いで質問してくる場合が多いです。

彼と再婚(初婚)するとしたら、運気的にみて5年以上先にはなりそうです。あくまで運気的な解答ですが。とお答えすると、5年は待てないというビジョンがしっかりしている女性の場合は、現在の彼をキープしたままでよいので、他にも出会いを求めてみましょう。とお薦めしていきます。

他にも出会いは必ずあるのですよね。社会人サークル、ネット婚活。インターネットのなかった時代と比較して、出会いは多く用意されていますよね。

男女関係じゃなくても異性のお友達つくりから始めてもよいでしょう。ひとつ選択肢を増やして肩の荷を降ろし、彼との交流しかしてなかった人間関係に広がりが出来れば、視野も広がり、違う方向へと進んでいくかもしれません。

彼のことは大好きだけどずっと待つのは精神的につらく、本格的に病んでしまいそう。そこまで追い詰められるようなら、この恋に「有効期限」を設定するのもひとつの解決策です。

 

解決策③彼を手放してみる決心をする女性

「占いで背中を押して欲しい」と聞いたことはありませんか?もうその女性の中では、彼のことは大好きだけど、ずっと続けるのも精神的に限界が来てしまい、彼から別れようと言ってきますか?私から別れた方がよいでしょうか。

「占いで背中を押して欲しいタイプ」の女性がいらっしゃいます。未来については、運気的なもので言えば数年単位でお答えができても、それは統計学型の占いであり、占いの通りに未来が進んだらおかしいですよね。

数ヶ月先の彼の行動、気持ちは予測はついても、彼の気持ちを動かすのは恋人である女性だったとしても、彼の置かれた環境を外部から動かすことはなかなか難しい部分もあり、占いで未来が決まっているものでもありません。

「とてもつらいです、別れたほうがよいのか真剣に悩んでいます。」このような場合は、一旦彼を「手放す」と良いでしょう。彼を自由にします。

ケースバイケースで、様々なカップルがいらっしゃるので、ここでご案内するのは、あくまで一案ですが、「別れた方がいいのか」悩んでいる場合は、彼を自由にして、自分も彼から離れて、どうなるか試してみましょう。

彼を自由にしてあげて、その後どうなるのかは一度試してみて、ふたりの関係性がどのように進展していくのか、自分の気持ちを見つめるためにもそのような時間を持つのもよいでしょう。

家庭のある彼と結婚を望む女性の3つの解決方法のまとめ

・2030年には2名中1名が、「おひとりさま」と言われる時代に突入します。(死別含む)結婚制度に拘らなくてもいいカップルが増えていくでしょう。

・結婚、再婚を強く望む場合、一旦感情を置いて、本当に自分が望む願いをじっくり見つめてみるのもいいでしょう。いまの恋愛に期限を設けてみるのも一案です。

・彼と一度別れてみる、手放してみる選択をして、ふたりの未来が変わるのか試してみるのも一案です。一度別れても、彼と離婚するわけではないので、本当にご縁があれば復縁も可能でしょう。試してみる価値はあります。

人の心を感じる占い師もたくさんいらっしゃいます。占いを一度試してみるのもお薦めです。

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この記事を書いた人:占い師ヒカリ。心理カウンセリングも含めた鑑定に定評がある。