恋に恋して、ずっとひとりでいない!恋に恋することを治す方法

恋に恋して、ずっとひとりでいない!恋に恋することを治す方法
Pocket

誰でも好きな人と交際したいですよね。

恋に恋してしまうと、相手のことも美化しがちですし、いつまで経っても恋人が出来なかったり、

気がついたら、友人も同僚も結婚したり、彼氏がいたり、自分だけひとりに感じて寂しくなってしまったり。

あの時、もっと真剣に恋愛を考えておけばよかった…

恋に恋している人の特徴と、治す方法を考察していきましょう。

自分の本当の願いを知る

そもそも恋愛も結婚も任意であり、義務ではありません。自分の人生は自由に描いていいのです。

周囲に振り回されないようにするために、本当の自分、自分が心の底から望んでいるもの、自分を知ることが大切です。

20代の頃は、自分が心の底から望んでいることがわからないものです。

世に名を残すような人は17歳までに、自分の道筋が決まると言います。

物心ついた時から、ひとつのことしかやっていないアスリートやスポーツ選手がよい例です。

17歳までに自分の道が決まったというのは、苦しみでもあり幸福なことなのかもしれません。

自分を知ることは、生涯を通じての学びの場です。恋に恋するというのは、自分の人生さえも他人事なのです。

自分は本当に恋愛をしたいですか。結婚をしたいですか。それよりもプライオリティが高いことはないでしょうか。

自分の幼い頃の願いから書き出し、自分を考察してみることは、幸福への近道。

幼い頃の夢は何だったでしょうか。

そこに母親になる、お嫁さんになる。という夢が幼い頃からあった。大人になったら自然に結婚できるものだと信じて疑わなかったのなら、必ずそれは叶えましょう。

恋愛を他の願いの代替品にしない

恋煩い、恋は病。これは本当です。恋愛をしているときは、ホルモンの出方が高い数値を出し、心穏やかな状態ではありません。

大げさに言うと、非常事態でしょう。

好きな人が出来た、好きな人に出会えた。その奇跡にまずは感謝しましょう。

そして恋愛を代替品にしない。ということですが、いまの仕事が嫌だから、結婚したい。本当はやりたい仕事が他にあった。

いまの夫が嫌だから離婚して、彼と結婚したい。恋愛を代替品にしないで欲しいのです。

二兎を追う者は一兎をも得ず。です。

これは本当です。あなたの本当の願いは、結婚したい!の前にあったことではないですか。

よくよく自分の願いに耳を傾けて欲しいのです。本当はやりたいことがある。でもそのことに目を背けて、恋愛をしていたい。結婚に逃げたい。

本当に恋愛や結婚だけが望みなら問題はありません。

仕事も順調で、さて次の目標は家族を持ちたい。ひとりではなく、お互いに励まし合う人との学びをしたい。

または、結婚は難しいかもしれないが、先に家を買うということにチャレンジしてみようか。

恋に恋せず、現実面に視点を変えていくのもよいでしょう。

プラスに重ねていくと、不思議とサクッと両方が手に入ったりします。

うまくいかないからといって、本当の願いに目を背け、逃げても、必ず向き合わなければいけない時期が来ます。

いまはまだ彼のことを好きなだけでいいかな。と思っても、必ずその問題は何度も何度も目の前に現れます。

恋に恋するは、手に入らないものを追いかけている

恋に恋してしまうと、自分の恋愛にどこか他人事です。自分でも薄々気づいているのに、どうしても彼がいい。彼が手に入らないのなら、他のものはいらない。

決心したのならそれは正しいです。迷いがないはずなので貫きましょう。

心の片隅で、手に入らなかったらどうしよう。という不安や悩みがあるのなら、自分は駄々っ子の子供ではないかと疑ってみてもよいでしょう。

恋に恋している人は、自分の幸福にさえも無関心です。

彼を好きでいるだけで幸福である。のならそれも正解です!そこには不安は生まれないはずです。

恋に恋している女性の特徴

・恋するお相手のことをよく知らないのに、最高の人と美化する

・お相手を失うことが最大の苦しみ。その場から全く動けず行動に移せない

・薄々はお相手の気持ちに気づいていても、ずっと片思いのままでいる

・彼に恋している自分が好き

・彼にこんなことをしてほしい、常に受け身の姿勢

・ひとりの人に固執し、他の人のよい部分を見つけることが出来ない

・極端に臆病で、お相手に告白したり、アプローチが出来ない

・自分の置かれている境遇や年相応の恋愛が出来ない

素敵な人だなと思うことは素晴らしいですが、ずっとそのままで自分は幸福だろうか。自分の心の奥にある願い、望みに目を向けることが大切ですね。

にほんブログ村 恋愛ブログへ

 

この記事を書いた人:占い師ヒカリ。心理カウンセリングも含めた鑑定に定評がある。