友達以上恋人未満の恋は、友達以下かもしれない。について考察してみましょう

友達以上恋人未満の恋は、友達以下かもしれない。について考察してみましょう
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「友達から恋人のなるにはどうやったらなれるのだろう。」「食事や飲みに行ったりする友達。身体の関係はあるけれど彼女ではない。付き合ってとは言ってくれない。でも彼が好きだ。」

「グループ交際から抜け出して、彼の彼女になるにはどうしたらいいのだろう。」「彼とは仲間内で遊びに行くけど、友達から恋人に進展させることは出来るのかしら。」

「彼はどう思っているのだろう‥」

男女の間に友情関係は成立するのか

男女関係の友情関係は成立はすると思います。特に結婚前の学生時代は、友達関係は成立しやすいでしょう。

グループ交際での友達関係というのは成立しやすいですよね。大学のサークル仲間、趣味の場で知り合った趣味仲間などです。

同じサークル、同じ趣味の話だけで会話が成立出来るような仲間です。社会人になっても趣味での出会いを広げれば友達は出来るものです。

また学生時代からの異性の友人は、年齢を重ねるごとに変わっていく悩み・・仕事の悩み、家庭を持つことへの悩み、結婚後の悩み、子供が出来てからの悩み、転職の悩みなど、その年代ごとの悩みに、共感し合えたり、励ましあえたりする人がいたら、それは友達でしょう。

年齢を重ねてくると、それぞれに背負うものがひとつずつ増えていきますから、頻繁に連絡は取らなくても、機会があって話が話す機会ができたとき、素直に自分を取り繕うこともなく話せる人間関係は友人と言えるでしょう。

男女の間でも友達関係は成立するということです。そこには恋愛感情は存在しないでしょう。そもそもその相手に恋愛感情を抱いているということは、友達ではなく異性として、交際したい相手としてあなたは最初から見ているということになります。

社会人になっても学生時代の異性の友人がいる女性はいて、その男友達は、本当に友人であって、異性ならではの視点でアドバイスが欲しいときに相談にのってもらったり、恋愛とはかけ離れて、でもかけがえないのない人間関係。それが友人です。

あなたが友人と思っていて、相手の男性も友人と思っている。お互いに友人と認め合えるのが友達です。自分が相手を友人と認めているように、相手も友人と認めている。それはお互いにわかるものだと思います。

ずっとその友達関係が変わらないかというと、それは永久に友達関係は壊れない。とはいえません。あなたが彼氏(夫)と別れた時に、相談しているうちに、恋人に人間関係が変わってくることも全くないわけではないからです。

グループ交際の友達から恋人に望む場合

グループ交際で、その友達をひとりの男性と意識したときは、もう友達ではなく、異性として見ているのだ。と自分の恋心をはっきりと意識するのが大切です。

友達関係を壊したくないは、自分の気持ちに「嘘」をついていることが多いです。自分の気持ちに蓋をしてみないようしている。

その自分に嘘をつく行為が、つらい気持ちとなって自分の中にあるのです。私は彼を異性として好きなのだ。そのことを意識すると、次にやるべきことが明確となって来ます。

友達ではなくその男性と交際がしたいのですから、素直に相手に伝えてみましょう。または彼の周囲の友達に相談出来そうであれば相談してみましょう。力になってくれるかもしれません。

友達関係を壊したくないというのは、自分の気持ちに嘘をついている。自分の気持ちから逃げていると考えてもよさそうですね。

彼とお付き合いが出来ず悶々と考え、とてもつらい。グループ交際を続けること自体がつらいと感じたのなら、たとえ友達関係が壊れても、相手に想いを伝えた方が進展はあるでしょう。

男性は明確に好き。という気持ちがある場合は、男性から女性にアプローチが早いですが、そうではない場合は、相手の女性に好かれたから、交際してみようかな。

女性から歩み寄ってもらえて、考える男性も多いですし、告白されたときには、恋愛感情は強くなくとも、その女性と交際をするうちに、彼女のよいところをたくさん見つけて、やっと「好き」であると思う男性も少なくありません。

友達以下の人間関係の場合

身体の関係だけはあって、他にも飲みや食事に行ったりする男性がいて、その男性の彼女になりたい場合です。

そもそも「友達以下」の関係かもしれないので要注意です。友達に性的なことは出来ないからです。

その女性を友人と認識している場合、その友人関係を壊したくないですし、きちんと友人関係の場合は、その女性と性的な関係にはならないでしょう。

あなたは「友達以下」の可能性があり注意してください。友達にもなれていないのですから、まずは友達になって、恋人になってという2ステップが用意されていると思ってください。

彼と飲みや食事に行ったりは何も問題ありません。身体の関係だけを拒否します。彼が飲みや食事にだけでも誘ってくれたり、会って会話をしてくれるなら、友人になれるでしょう。

まずは友人になるステップをひとつクリアしてください。本当の友人であれば、身体の関係はなくとも会話をしたり、遊びに行ったりは出来るはずです。

身体の関係がないと、彼が会ってくれないと言うならば、あなたは「友達以下」と認めてみましょう。友達にまだなれてないのですから、恐れずにまずは友人関係をきちんと築くのが大切でしょう。

友達以下というのはキツい表現ですが、友人関係の人間関係は、ある意味恋人よりも、男女間で築くのは難しい関係です。社会人になってから友達とハッキリ断言出来る、男女の人間関係は貴重なものであり、容易に築けない人間関係と言えます。

あなたが友達と言っている男性は本当に友達ですか。感情的にならず、客観的に自分の気持ちや、置かれた環境をみてみましょう。

自分が次にどのように行動すればよいのか。わかってくるはずです。彼の気持ち、彼の頭の中もわかってくるはずなのです。

友達以上恋人未満の恋は、友達以下かもしれないのまとめ

・あなたが異性と意識した時点で、彼は友達ではなくなる。

・あなたが彼を意識したら、自分の心を考察し、素直に恋心を認める。

・友達関係を壊さなければ、恋人への進展の道はない。

・ずっと片想いは人生の貴重な時間を無駄にしている可能性も。時間はお金よりも輝く「あなたの宝石」と捉えよう。

・友達と恋人の人間関係をキッチリ分けた方が悩まない。彼を友達にするのか恋人にするのか、あなたがしっかりと選択しよう。

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この記事を書いた人:占い師ヒカリ。心理カウンセリングも含めた鑑定に定評がある。