何でも追求する、詮索する癖がある女性は、恋愛がうまく行かない。

何でも追求する、詮索する癖がある女性は、恋愛がうまく行かない。
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必ず、何でも追求するタイプの女性は、結婚が難しいですよ。とは断定はしませんが、

さほど仲良くもないのに、最初から追求しすぎる、踏み込み過ぎる女性は、恋愛が難しいかも知れません。

具体的にどのようなことなのか、ご紹介していきましょう。

追求してふたりの間柄が良好になるわけではないことを、過剰に追求する

恋愛で、お相手に興味を持ち、会話をすることは好かれるひとつの要因になりますが、興味を持つことと、追求することは違うのです。

例えば彼が資格取得を勉強していたとします。「どのような資格を勉強されているのですか。」相手に興味を持って、軽く質問するのはよいでしょう。

「その資格はどのような人が取得しますか。」「合格率はどのくらいでしょうか。」「なぜ勉強しようと思ったのですか。」「どのような書籍で勉強しているのですか。」「一日の勉強時間は何時間ですか。」

極端な例かもしれませんが、このように追求してしまう女性も少なからずいらっしゃいます。

自分自身の仕事や勉学で追求することは有意義ですが、ふたりの間柄が良くなるわけではないのに、追求することはお相手を疲れさせてしまします。

極端な例に思われるでしょうが、実はこういった個性をお持ちの女性も少なからずいらっしゃるのです。

女性の場合は、男性と違い受容性が女性の大きな魅力となります。他者を受け入れる、受け止める能力です。

詰問されているように感じ、男性側は自分は受け入れてもらえないのじゃないかと、その女性を避けたくなってしまいます。

好奇心旺盛と、追求したがりは違う

好奇心旺盛は、行動力があり、人懐っこい、自分が知らないことへ興味を持つ。どちらかというポジティブな意味で捉えられることが多いです。

何にでも追求することも似ているように思われますが、恋愛において、過度に追求すると、「詮索する」に変化して、相手に受け取られてしまうのです。

その質問は、あなたに関係があるのか。僕に興味があるというよりも、根掘り葉掘り詮索されているようで、「疑われているようだ」と男性側から考えると感じてしまったり、

男性も、女性よりは深く物事を追求する傾向があるため、女性らしさを感じない。恋愛対象として見れない。同性と話しているようだ。と思われてしまうかもしれません。

ふたりで街を歩いているときに、「あの建物は所有者はどこの企業で、その企業はどのくらいの利益をあげていて、業種はなんだろうね。」と話題になったとして、同性の男性と話しているようだ。と彼が感じてしまうかも知れません。

このようなタイプの女性の場合は、自分は男性性が強いと自分でも認識して、女性性の魅力のある男性を探すとよいのかもしれません。

追求するは、詮索するになっていないか、自分の言動を見直してみましょう。

 

追求する考え癖は、仕事と勉強に活かそう

追求することが出来るというのは、どちらかというと女性は苦手な分野です。

料理も追求し、シェフで活躍するのは男性が多いですよね。女性は深く掘り下げるのは、男性に敵わない部分が多いです。

深く何でも掘り下げてしまう、追求してしまう。そんな才能があると自負したら、仕事、趣味、勉強で生かしましょう。

恋愛においては、アバウトな方が、女性は男性に好かれます。

自分の個性を理解したら、恋愛では気をつけて、他の分野で自分の特殊能力を生かしていけばよいのです。

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この記事を書いた人:占い師ヒカリ。心理カウンセリングも含めた鑑定に定評がある。