パートナーのモラハラチェック。あなたの夫(彼)はモラハラなのか。

パートナーのモラハラチェック。あなたの夫(彼)はモラハラなのか。
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モラハラとよく耳にすることが増えましたよね。正式にはモラルハラスメントとは、モラル(道徳)による精神的な暴力、嫌がらせのことです。間違えがちなのは、身体的暴力とは異なることです。

カッとしやすく手が出るような身体的暴力とは一線を画し、言葉や無視などの精神的暴力のことを指します。

モラハラが原因で離婚を考えているという方も多いです。男性女性問わずモラハラ加害者になる可能性を秘めています。

モラハラは加害者側は気づかずに無意識にやっていることも多いのが特徴です。

モラハラの特徴トップ10をご紹介していきましょう。

1.根拠もなく突然キレる。

きちんとした明確な理由はなく、突然怒り出すのが特徴。

怒る沸点やきっかけも一定していなく、モラハラ被害者は、いつモラハラ加害者がキレるのか日常ビクビクしながら過ごしている。

2.ずっと相手を無視をする。

暴言を吐くばかりがモラハラではなく、サイレント型と言われるモラハラのタイプもあります。

機嫌が治らないと、一週間、一ヶ月と長期間に渡り、相手がいないかのように無視をします。話しかけても応答がありません。

3.全てパートナーのせいにする。

基本的に話し合いが出来ないのが特徴です。いつの間にか、話の論点がどんどんズレていくのが特徴です。

元々モラハラ加害者には自分の信念や確固たる主張はありません。主張がないのでのらりくらり自分は悪くないという擁護だけします。

 

4.謝罪してもなかなか許してくれない。

モラハラ被害者が加害者と争いたくないために、自分が謝罪すれば丸く治まると思い謝罪しても、ぐちぐちなかなか許してくれません。

これは女性側のモラハラ加害者にも多いパターンです。

5.わざと隣でため息をついたりする。

あなたって気楽でいいわよね。お前は気楽でいいよな。私はあなたのせいで大変。俺は家族のせいで大変。と訴えるのが特徴。

シンプルな嫌がらせです。

6.話し合おうとしても話にならず、大声で威嚇する。

男性モラハラ加害者に多いパターンです。大声や威嚇で、その場から逃げ相手をコントロールしようとします。

大人同士の話し合いが出来ない幼稚性も感じられます。モラハラはパートナーへの甘えの極みとも言われています。

7.相手がいくら謝罪してもグチグチグチグチ何時間でも一方的に相手をなじり続ける。

これは男性だけではなく、女性加害者にも多いパターンです。昔は「恐妻」と言われていましたが、現在ではモラハラ妻に該当してしまうでしょう。

お金がない。これからどうするの。悪気はない言葉でも、その頻度が高くなるとモラルハラスメントになります。気をつけましょう。

 

8.言っていることがコロコロ変わる。

食事での出来事。鳥ささみチーズ揚げと言っただろう!チーズ無しは俺は食べないぞ!と言っていたのに、いざ食事の時間になると文句も言わずぺろりと完食をする。

9.平気で嘘をつく。

何度も浮気を繰り返しても謝罪の一言もなく、また平気で嘘をつき浮気を繰り返す。借金をするなど。

発達の障がいの場合もあり判断が難しいモラハラのひとつ。

10.パートナーの近しい人も罵倒する。悪口を言う。

モラハラ被害者のみではなく、被害者の家族、友人なども馬鹿にしたりけなしたりします。モラハラ被害者の近親者を罵倒することで、被害者の自己肯定感を削っていきます。

力関係が変わると改善することがある。対等なパートナーとして見られていない

モラハラ被害者になる人は、総じて気持ちの優しい人が多いです。モラハラ加害者は、単なる子供のダタっ子の子供と思って観察してみてください。

自分の主張を通したいために、信念や主張はなく、ごねているだけなので、パートナーに対しての甘えの極みとも言えます。

モラハラ被害者が本当につらいのだ。離れたいという本気度が、モラハラ加害者に伝わると対等な関係になり、モラハラが改善される場合もあります。

身体的暴力がある、または身体的暴力を受けそうだ。と予想がつく場合には、加害者と戦わずに速やかに行政に相談してみましょう。

専業主婦の場合であっても家事は立派な仕事ですから、堂々とすべきです。

精神的な部分でビクビクしているところで、加害者と被害者という力関係の構図が出来上がってしまいます。

ストレスで身体を壊す前に、行政の無料相談DVセンターや友人、親族など多くの第三者に相談し、他者から客観視してもらうことが大切です。恥ずかしいと思わずに相談してみましょう。

モラハラは本人が治そうとする意思が必要になります。モラハラ加害者だったのだ。と自覚して反省して治す方もいらっしゃるので、治る場合もあり、絶対治らないものでもなく、個人差があるでしょう。

また全く治らない場合もあり、どんどん悪化していく場合もありますので、ストレスで、被害者の健康が害する場合は、第三者に間に入ってもらって解決していくのも一案です。

モラハラ被害者になっている方は、パートナーとしてみてもらってないケースが多いのです。

パートナーとしてみてないは、モラハラ加害者の甘えの極みです。モラハラ被害者に加害者は依存しているのです。甘えを許さないのも相手のためにもなるでしょう。健全的なパートナーシップを築いていきましょう。

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この記事を書いた人:占い師ヒカリ。心理カウンセリングも含めた鑑定に定評がある。