彼に寄り添う3つのポイント

彼に寄り添う3つのポイント
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彼に寄り添ってあげてください。占いで言われたことはないでしょうか。

女性は共感力が高いですから、寄り添っているつもり‥が裏目に出てしまうこともあるようです。

今回は、虚勢をはりがちで、口下手で、愚痴はあまり言わないような彼への寄り添い方について考察してみました。

男性心理と女性心理の違いもあるでしょう。彼に寄り添う3つのポイントをご紹介します。

彼の感情や言葉に対して、オウム返しをする

女性は男性より本質は強いと言いますよね。男性は女性よりも繊細な面を隠していたり、悟られたくない、無意識に虚勢をはってしまうこともあるようです。

彼の感情に寄り添ってあげてください。具体的には、彼の感情や言葉に対して、オウム返しをまずはする。

彼が落ち込んでいるときは、一緒に落ち込んでみる。一緒に暗くなるという事とは違います。

うんうん、そうだよね。うんうん、それは凹むよね。彼を励ます前に、彼に同調してみる。です。

同性の女友達なら、うんうん、そうだよね。でもあなたなら大丈夫だよ、今までも大丈夫だったもの。

同性同士なら一度共感した上で、励ますのはOKなんです。

男性の場合、女性よりも脳が現実的ですから、大丈夫と言われても、どのくらいの確率で大丈夫なんだよ。と思考が働いたり、女性とは大きく違う受け取り方をすることもあります。

男性のタイプによって、励ましに持っていってもいいのですが、あなたなら大丈夫だよ、転職してみたら。の言葉が、彼にとっては受入れづらいこともあるようです。

励ます前に、まずはオウム返し!悲しんでいたら、一緒に悲しんで共感。彼が喜んでいたら、一緒に喜びを共有です。

聞き上手の女性に惹かれる男性は数多いです。夜のお仕事の女性にハマってしまう男性も、この聞き上手テクニックにハマっているとも言えます。

彼を肯定する

どんなに頼りがいのある男性でも、自尊心が傷ついて、心の中で泣いていることがあります。女性よりずっと繊細と思ってあげてください。

女性はストレス解消が上手で、人に話したり、声をあげて泣いたりして心と身体のバランスを保つことが上手です。

最近は甘え下手の女性も多いですけれどね。男性は本能的には弱音は吐きたくない、または言葉に出して上手にストレス解消は出来ない生き物です。

特に好きな女性の前では、女性のヒーローでいたい。不甲斐ない自分は見せたくないと思う男性が多いです。

このようなタイプの男性は、自分を律することができ、とても素敵ですよね。

甘えることが出来ていないんじゃないかと思われる彼でしたら、ここは励ます!に徹します。

大丈夫だよ。という励まし方よりも、過去の彼の姿から肯定できる部分を探します。

あの時、あなたは逃げずに続けていたよね。すごいと思った。あれだけ出来たのだから、今回も大丈夫に思うよ。

大丈夫の前置きに、あなたが知っている彼の長所を引き出し、励まします。

過去の彼のデータベースからデータを引き出すように、彼のよい部分をたくさん肯定してあげてください。

彼女は僕のことを理解してくれている。彼との距離が縮まるでしょう。

彼の苦手なことを強要しない

これは女性は無意識でやってしまっているので要注意です。

例えば口下手の彼に、「好きと言ってくれない」「付き合ってと言われていない」などです。女性の恋愛心理あるあるですね。

女性なら、彼と一緒に出かけたり、週末は会っているけど、付き合ってと言われていないから不安、不満という心理です。

これは客観的に考えてみると、「○○くれない」「○○してもらってない」彼から貰ってない!

クレクレ星人になっていないか。客観視してみるのです。なかなか難しいですが・・あなたも悲しい気持ちでいらっしゃいますからね。

言葉にするのが本当に照れて言えない男性もいらっしゃいます。または彼の父親が厳格で、無駄口を叩くな。黙って努力しろ。などの育った環境も根底に大きくのしかかっている場合もあります。

泣けないホトトギスに、泣け!と強要はせず、彼の行動をみて、会ってくれているのなら、私とあなたはラブラブだよね♪つきあって100日経ったよ?

彼に冗談ぽく、彼の潜在意識に刷り込みをするのも一案ですよ。お試しくださいね。

そこで彼が否定して来たら、そのときに対処すればよいですし、お互いに言いたいことをちゃんと言い合えるチャンスです。

彼に寄り添う方法、まとめ

・彼に共感をする。オウム返しをする。悲しいときは一緒に悲しみ、嬉しいときは一緒にはしゃぐ。

・彼をあらゆる角度から肯定する。彼の長所はもちろん、過去の彼の実績もデータから引き出し、彼を認める、肯定する。

・彼が苦手そうなことは強要しない。自分が自己中になっていないか、確認してみる。

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この記事を書いた人:占い師ヒカリ。心理カウンセリングも含めた鑑定に定評がある。