相性がいい人の5つのポイント

相性がいい人の5つのポイント
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占いでも聞きたくなってしまう、恋愛でのお相手との相性。

出会ったときから、ビビッと感じた。急激に惹かれ合った。彼は運命の人に違いない。一緒にいるとしっくり来る。

相性がいいと感じるポイントも様々ですよね。男女で相性がいい人の見分け方をご紹介していきましょう。

会話がなくてもそばにいられる

交際が落ち着いてきて、お互いに気心も知れて来ると、会話も落ち着いて来ますよね。

会話や連絡が落ち着いて来ると、女性が不安になってしまう場合です。

彼が私に対して冷めて来たのではないか・・

常に彼がどこかに行ってしまいそうで不安。

このような場合は、お互いに長くいても精神的に安心感が得られないので、相性はよくないのかもしれません。

相性がいい人というのは、長く一緒にいても苦痛ではない人です。

長続きするカップルは、どちらかだけが不安になったりしないのです。

 

価値観が似ている

お金の使い方、食の好みが男女が長くいるための相性の2大ポイントです。

他にも笑いのツボや、フィーリングもあるでしょう。

結婚など共同生活となれば、毎日の食事、お金の使い方、価値観が大きな比重を占めます。

お金や食の価値観は、ライフスタイルに直結していきますので、相性の良し悪しを決める指針となります。

その他にプラスアルファで共通の趣味が合えば良いでしょう。

言いたいことが言える

どちらかが、遠慮をして言いたいことが言えない。相手を気遣って疲れることが多いのなら、相性はよくないのかもしれません。

どちらかが聞き役で、話し役と役割分担が出来ているのであれば、それは相性のいい人となります。

どちらかだけが、常に我慢をするような関係は、相性がいいとは言えません。

自分の主張を通すのとは違い、ここぞという重要なこと、相手へのアドバイスは、相手もきちんと受入れてくれる。

言いたいことがすぐに伝えられる。のは相性がいいと言えるでしょう。

 

一緒にいて楽である、自然な自分でいられる

初めて会ったのに、相手が醸し出す空気感が心地いい。

相手といるとリラックス出来る。一緒にいるのが自然に感じられる。

フィーリングと呼ぶのかもしれませんが、片意地張らずに、甘えられる、素の自分を出すことが出来るのは相性がいい人です。

相手のことが好き過ぎて、何も言えない。何度会っても、相手に気を使ってしまい、自分のことが後回しなのは、長続き出来ません。

相性がいい人というのは、ドキドキする人ではなく、長く一緒に時間を過ごせる人なのです。

お互いを補うことが出来る

主張の強い人、饒舌な人は、聞き上手な人と相性がよいですし、完璧主義な人は、それを受け止めてくれる人と相性がいいです。

話好きな者同士でしたら、話を聞いてくれないとお互いに不満に思いますし、同じく完璧主義者同士も、ぶつかり合います。

同じ気質同士だとぶつかりやすい。自分にないものを相手が持っていれば、しっくりパズルのように組み合わさります。

お互いがお互いを補い合えれば、ひとつのパワーが、2倍のパワーになりますので、力を合わせて、生きていけるでしょう。

ここで注意点は、相手のことを補い過ぎない。ということです。補いすぎて、片方だけが抑圧されるのはモラハラ被害者になったりするからです。

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この記事を書いた人:占い師ヒカリ。心理カウンセリングも含めた鑑定に定評がある。